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Wren and Cuff Box of War Red and Black Special Edition ロシアンマフ系限定カラーリリース!

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks)

マフ系FUZZに特異なこだわりを見せるWren and Cuffからロシアンマフ系

Box of War Red & Black Special Edition という限定カラーがリリースされました。

サウンドとともに深ぼっていきます。

Wren and Cuff Box of Warとロシアンマフ

Wren and Cuff Box of War スペックと詳細

  • Civil War期のBig Muffを再現
  • トゥルーバイパス
  • オリジナルの薄いスチールとは違い丈夫でコンパクトな筐体

という特徴となっています。

Wren and CuffによるとCivil War期のBig Muffは少し暗いサウンドとなっており、ほかのBig Muffよ出力が少なめになっているとのことです。

サウンド

イメージされるBig Muffよりディストーションよりになっており、ハムバッカーでも扱いやすそうなサウンドです。

使い方によっては豊富なサステインで伸びのあるソロにもよさそう。

シングルコイルっぽいアタックが残るくらいDISTORTIONを下げても破綻しないのもMUFFとしては使いやすい◎

Civil War Big Muff

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Electro-Harmonixが84年に倒産し、創始者マイクマシューズがロシアで再起を図ったSovtekから出たBig Muffが「Civil War」とか「Army Green」と呼ばれるものです。

Sovtek基のBig Muffでも黒いモデルは初期のKORNの使用でも結構知られてますね。

やはりその他のMuffよりディストーション寄りになっているのが特徴です。

 Box of War Red & Black Special Edition

Wren and CuffのBox of Warの限定カラーバージョンがRed & Black Special Editionです。

赤と黒の対比がかっこいい。

Wren and Cuff Box of War Red & Black Special Edition まとめ

いままで「Big Muffのくせにディストーション寄りってなー」という固定観念によりロシアンマフにはあまり興味がなかったのですが、今回改めてサウンドを聴いてみました。

サウンドにまとまりがある上に壁サウンドにもニュアンスを生かしたサウンドにも使えそうで結構気になり始めました。

どうしても個体差が大きめなBig MuffなのでWren and Cuffのようなブランドが出したもののほうが信頼できる部分大きいかもです。

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-effector, Fuzz
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