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Torpedo Wall of Sound IRキャビネットプラグイン最高峰

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks

宅録時にギターのキャビネットシミュレータみなさんはなにかお気に入りのものありますか?

ぼくはライブ時はNUX Solid Studioを使ってミキサーに直に送っていたのですが

どうにも宅録時のギター録音環境がしっくりいかず、今回

Torpedo Wall of Sound

の導入を検討しています。

導入前に機能的な部分を自分への備忘録も兼ねてまとめていきたいと思います。

Torpedo Wall of Soundとは

Two notes社が提供するギターやベースのキャビネットシミュレーターがTorpedo Wall of Soundです。

Two notesのTorpedoシリーズはハードウェアの製品が発売されており

これらのユーザーも多いですよね。

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Torpedo Wall of Soundにはキャビネットだけでなく、マイクやパワーアンプのシミュレーションもあるため

これだけでかなりの完成度のホームレコーディング環境が構築できます。

キャビネット

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試用版ではまず2つのキャビネットを30日間使えるようです。

30日後にも使うためには更に最低1つのキャビネットを買う必要があるようです。

キャビネットは一つ8ドルくらいなので900円弱なイメージですね。

もちろんさまざまなパックがあるのでお得に購入することもできます。

全部入りのThe Complete Collectionは699ドル

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こちらには新たに追加されるキャビネットも随時追加されていくようです。

現在は300種類以上のキャビネットがラインナップされておりTwo Rockなどの

あまり見ないキャビもありますね。

自分的にはまずバランスが良さそうなStudio Pack /119ドルかなぁ…

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こちらには50のキャビネットが収録されています。

Wall of Sounde

  • Marshall
  • Fender
  • MESA BOOGIE
  • DIEZEL
  • VHT
  • PEAVY
  • HIWATT

etc…

かなりの種類がこのパックに収録されているので過不足はなさそうですね。

他にもMESA BOOGIEやMarshallなどのバンドルもあります。

パワーアンプモデリング

パワーアンプセクションは

Wall of Sound

  • EL34
  • EL84
  • 6L6
  • KT88

などのチューブを選択できそのチューブを

Class AかClass AB駆動させるかを選ぶことができます。

またコントロールも

  • VOLUME
  • PRESENCE
  • DEPTH

という一般的なパワーアンプのようにコントロールすることができます。

またPENTODE/TRITODE切り替えにより5極管と3極管を選択できるので

ギターサウンドの質感を変えることができるようです。

この辺は実際にいじってみてからですね。

マイクモデリングとマイキング

マイクは8種類

コンデンサーやリボンマイクも収録されてます。

マイキングの位置や距離ももちろん調整可能です。

位相ももちろんコントロール可能になっています。

またOVERLOADというパラメーターでマイクへの過大入力を操作することもでき

コントロールに関しては不足なしですね。

エフェクト

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  • EQ
  • エキサイター
  • コンプ
  • リバーブ

なども入っています。

ここらはDAW上で別のものを使う予定なので自分はあまりいじらないかもです。

練習などで使うとすればスタンドアロンで完結できるので便利かもしれません。

Torpedo Wall of Sound まとめ

そんなこんなで導入までは1000円かからず使用できるTorpedo Wall of Soundを今回はまとめてみました。

まとめて、決めました。

これはかお~う。

導入後の使用感などはまたまとめてみます!

よろしければシェアしていただけると大変嬉しいです
さらに面白い記事を書く原動力になります!

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