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Anker Soundcore Life P3 ワイヤレスイヤホン レビュー!Liverty Neo2との違いも解説!

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks

前にSoundcore Liberty Neo2 ワイヤレス イヤホンをレビューしました。

今回ノイズキャンセリング機能付きのSoundcore Life P3の使用感を比較しながらレビューしていきたいと思います。

コストパフォーマンスで考えるとどちらにも良さがあり、場面によってもおすすめ度合いが変わるので順に説明していきます。

Soundcore Life P3 機能

まずSoundcore Life P3の機能概要から

  • Anker独自のウルトラノイズキャンセリング(シチュエーションごとに3種類)
  • アプリでのカスタマイズ、イコライジング可能
  • ゲーミングモードでレイテンシーの低減が可能
  • イヤホンのみで7時間、ケース込みで35時間、10分の充電で2時間再生可能
  • 外音取り込み機能あり
  • マイクにノイズリダクション機能があり会話がクリアに
  • ワイヤレス充電可能
  • イヤーチップが耳にフィットしているかテスト機能あり

と言った感じです。

次に示すSoundcore Liberty Neo2 とは細かな違いはありますが、ノイズキャンセリング分グレードアップした製品と考えて良さそうです。

Life P3とLiberty Neo2の違い

Life P3Liberty Neo2
アプリ対応
アクティブノイズキャンセリング
通話時マイクノイズキャンセリング
ワイヤレス充電
防水規格IPX5IPX7
通信規格Bluetooth 5.0Bluetooth 5.2
ドライバーサイズ11mm8mm
再生可能時間最大35時間最大40時間

Soundcore Life P3の最大の特徴はアクティブノイズキャンセリングと通話時のマイクノイズキャンセリング。

ただし、Liberty Neo2にも防水規格と通信規格にアドバンテージがあります。

防水規格

  • IPX5(Life P3):あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない。某噴流形。
  • IPX7(Liberty Neo2):一時的に一定水深の条件に水没しても内部に浸水しない。防浸形。

という違い。

Life P3は雨なんかには耐水性があるけど、水に落としてしまうとちょっとやばい感じ。

Liberty Neo2は水たまりに入っちゃっても大丈夫ということですね。

通信規格

Life P3のBluetooth 5.0に対してLiverty Neo2は5.2。

5.0で通信速度や通信距離、容量などが飛躍的に改善された後、5.1で機器探索方式の改善。

5.2で低消費電力能力の改善がなされました。

それもあってかLiverty Neo2のほうが電池のもちが良いです。

実際の使用時間

Liberty Neo2はつけっぱなしで8時間くらいつけていてもまだ余裕がある感じ。

Life P3は6時間位でバッテリーローの警告が出ます。

Life P3はアクティブノイズキャンセリングが入っているためもあるのか電池の持ちはLiberty Neo2に軍配。

実際の音質

Life P3のほうがドライバーサイズが大きく余裕があるので低音の再生能力がちょっと高め。

両方ともハイの方はそこまで突き抜けて高い感じではないです。

どちらもEQで調整できるのでリスニング用途としては不足はないです。

アクティブノイズキャンセリング

  • 交通機関
  • 屋内
  • 屋外

の3モードあります。

ゴリゴリ高感度というわけではないですが、たしかにストレスを減らしてくれる効果があり、「交通機関モード」での低域と高域のノイズカットは耳の保護にも良さそう。

音楽もクリアに聴こえてきます。

また外音取り込みモードは電車の乗り過ごし防止にも使えますね。

Liberty Neo2はLife P3より密閉感があり、それにより遮音性が保たれています。

音質はそこまで大差ないですが、厳密に比べるとちょっとだけ定位感とハイの再生能力がLife P3のほうが高いといえなくもないかも…

Life P3とLiberty Neo2どっちを選ぶべき?

これはもう、ノイズキャンセリングの有無が選別を分けそう。

通話時にLiberty Neo2では結構相手に「聞こえない」と言われることが多かったのが、Life P3では解消しています。

Life P3は装着感がLiberty Neo2ほど圧迫されないので、開放感があります。

また電車などの交通機関を使用する場合のアクティブノイズキャンセリングがあるとその開放感ゆえの遮音性の悪さを補ってくれます。

それらがいらない場面の場合はLiberty Neo2でも十分そう。

値段感から見てもLiberty Neo2は優秀です。

そのためぼくは仕事中はLiberty Neo2、移動中はLife P3を使用するようにしました。

どちらもコストパフォーマンスは高く、ノイズキャンセリング付きで1万円をきるワイヤレスイヤホンもそうないので、興味がある方はLife P3にしたほうが幸せになれるかも。

Anker Soundcore Life P3 ワイヤレスイヤホン レビュー まとめ

Soundcore Life P3、この値段でのノイズキャンセリング付きイヤホンというコストパフォーマンスに結構驚かされます。

ただ、なんで形もラインもこんなにあるのか不思議ではあるAnker。

今のところ1万円をきるワイヤレスイヤホンはこのどちらかから選んでおけば良さそう。

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