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BOSS  FZ-1W 新しい回路のシリコントランジスタファズが発表!

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks

なんとBOSSからFZ-1Wというペダルが発表され、話題となっています。

BOSS製のTONE BENDERは一瞬で市場から消えてしまったので、こちらが安定して供給されれば面白そうなので今わかっていることをまとめてみようと思います。

BOSS FZ-1W コントロール

  • LEVEL
  • TONE
  • FUZZ
  • VorM切り替えスイッチ

というコントロール。

つまみは一般的なコントロールと同じ。

スイッチはVintageとModernとなっています。

BOSS FZ-1W 特徴

  • 1960年代のヴィンテージサウンド
  • オールアナログ、シリコンダイオードでの安定したFUZZサウンド
  • 数々の伝説的なペダルを深く分析しWAZAクラフトとして再現
  • TONEノブでさまざまなFUZZサウンドシェイピングをコントロール
  • 従来のFUZZよりハイゲイン、ローノイズ
  • TB-2Wを分析した際のノウハウをもとに、過去のFUZZのリバイバルではなく全く新しい「ヴィンテージFUZZサウンド」

文言的にFUZZ FACEやBIG MUFFなどの従来のFUZZを模したものではなく、ヴィンテージFUZZを現代風にアレンジしたものなので「1」という型番が入っているとのことです。

BOSS  FZ-1W サウンド

結構ブチブチしていますが、サウンドはBOSSらしくまとまりがあってアンサンブルの中でも前に出てきそうな音。

ギターのボリュームを絞るとベルトーンとまでは行かなくても、かなりついてくる感じです。

Vintageモードは明るめのサウンドでギター側のボリュームにリニアに反応します。

Modernモードはミッドにフォーカスしたサウンドで、よりハイゲインとなっているようです。

TONEの効き方もモードによって変わっているようで、Vintageモードはハイとローを強調するか否か、Modernモードではミドルをプッシュするかどうかというように微妙にニュアンスが違う効き方になっているようです。

シングルコイルはもちろんレスポールでのプレイもあるのでハムバッカーでも変な挙動橋なさそうです。

BOSS  FZ-1W まとめ

前のTB-2WからまたFUZZが出るとはなかなか想像できなかったですが、BOSSが型番に「1」をつけるときは相当自身があるときでしょうから、期待でしかないですね。

サウンドムービーもかなり使いやすそうで◎

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