PowerPlant ISO-3AC

Harley Bentonの電圧コントロールできるパワーサプライ PowerPlant ISO-3AC

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks

Harley Bentonからリーズナブルなのに完全アイソレート、電圧もコントロールできるパワーサプライ PowerPlant ISO-3ACのリリースが発表されました。

なかなか便利に使えそうなこのパワーサプライ。

詳しく調べました。

Harley Benton PowerPlant ISO-3AC 詳細とスペック

  • 電圧を下げるSAG回路搭載
  • 電圧を18Vに上げるスイッチも搭載
  • 個別にアイソレートされた出力
  • センターネガティブ
  • 総出力:21.6W
  • サイズ(mm):130×88×35
  • 重量:400g

各出力は下にまとめます。

個別に独立した出力なので、デジタル機器とアナログの歪みなどを一緒につないでもノイズなどは乗らない形式になっています。

後におおよその価格を記しますが、この価格帯でアイソレートされたパワーサプライってなかなか見ないですね。

各出力について

PowerPlant ISO-3AC-b
  • 出力1、2:SAG 4-9V DC 500mA
  • 出力3、4:SAG 6-18V DC 500mA
  • 出力5:12V DC 1A

アウトプットの上についているツマミで電圧をコントロールすることが出来ます。

下げるだけでなく、上げることもできるのがポイントですね。

一般的な傾向として、電圧が上がると(回路的に可能な範囲ならば)音量が多めになって音色はくっきり、コンプ感も少なめになり、下がると逆に働くことが多いです。

なので独特のピッキング時のコンプ感や歪み感からFuzzなんかではあえてクタった電池を使うことが結構ありますね。

逆にオーバードライブなんかではオープンなレンジ感がほしいために電圧を上げて使用することもあります。

あくまでエフェクターがその電圧に対応していることが必須です…!

電圧について考えて見た記事を下においておくのでよければどうぞ!

さらにアダプタが必要なく、電源ケーブルを直接つなぐことで電源供給ができるので省スペースになることもポイントです。

PowerPlant ISO-3AC 価格

オフィシャルではだいたい日本円にして8600~8700円ほど!

送料を含めて考えてもかなり安い部類ですね。

Harley Benton PowerPlant ISO-3AC まとめ

かなりコスパの良いパワーサプライ、 PowerPlant ISO-3ACでした。

日本のショップであまり見ないので、現在はオフィシャルから手に入れるしかないようですが日本にも配送しているようなので、チャレンジする価値はありそうですね。

自分的にはアダプターを介さずに直接本体に電源ケーブルをつないで使えるのが省スペースで、ポイント高いです。

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