ペダルベイ

すのこ型エフェクターボード ベストの大きさはなんなんだ?【PEDALTRAIN? PALMER?】

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks

現在、自分はすのこ型のエフェクターボードのPedal Trainを使っており、7~9個ほどのエフェクターをボードに設置して使っています。

もう一回り大きなサイズで重さも抑えられているものがあればいいなぁ

と思っていたのですが

各メーカーのすのこ型エフェクターボードは大きさも重さも、そして値段も結構まちまちなので今回まとめてみようと思いました。

PEDALTRAIN

PT-CLJ-SC Classic JR

画像クリックでサウンドハウスでチェックできます。

現在自分が使っているのはこれです。

  • 45.7x31.7x8.9cm
  • 重量1.36kg

4フレームでケース付きです。

上述したように7~9個ほどのエフェクターを設置できます。

すのこ型なのでパワーサプライを下に設置できるのでスペースを目一杯使えますね。

PT-N24-SC

画像クリックでサウンドハウスでチェックできます。

  • 61×36.8×8.9cm
  • 本体重量:1.46kg

一回り大きいボードはこちらですね。

5フレームでこちらもソフトケース付きです。

PALMER

PEDALBAY 40

画像クリックでサウンドハウスでチェックできます。

  • 45×30.5×7-8cm
  • 本体重量: 1.2kg
  • 総重量: 2.9kg

4フレームですね。

パルマーから出ているこちらはアルミで軽量化を図っているようです。

またフレームをレンチで移動できたり、パワーサプライをゴムで固定できたりします。

またペダルの足を調節できる機能もあります。

サイズ的にちょっとだけPEDALTRAIN JRより小さいのでもう一息…

PEDALBAY 60

画像クリックでサウンドハウスでチェックできます。

  • 60.5×30.5×7-8cm
  • 総重量: 4.62kg

こちらはケース込みの総重量しかデータがなかった…

結構価格も抑えられているし、フレキシブルに調整できる機能は良いですね。

大きさ的にはこれくらいあると良いですね。

んーーケース付きの重量データだけど、本体のみの重さが気になるところです…

FIREGLOW

EPB-01

画像クリックでサウンドハウスでチェックできます。

  • 45×30×8cm

サイドパネルにあけられた複数の穴でバーのスペースや上下の取り付け位置などを自由に設定できるペダルボードです。

重さがオフィシャルになかったのですが

6063アルミニウムを使用しており軽量に仕上げられているとのことです

こちらもPEDALTRAIN JRよりすこーしだけ小さい形になっていますね。

サイズがちょっと小ぶりになるのと、カスタマイズ感ゆえにちょっと重くなってしまうかもしれないですね~

ちょっと高価になりますが防水機能もあるケースが付いているようなので相対的にお得かも??

すのこ型エフェクターボード ベストの大きさまとめ

自分にベストなすのこ型エフェクターボードを探す回でしたが…

PT-CLJ-SC Classic JRのサイズって結構一般的なサイズなんだってことが今回わかりましたね

ここから大きくするには一回り大きくなるのでだいぶおおきくなるなーと。

自分的には幅が後10cm長いPEADALBAY60が現在はベスト何じゃないかなーと思っております。

当たり前ですが、ギタリスト/ベーシストによって必要なペダル数って変わってくると思うのでサイズってかなり重要になってくると思います。

しかしながら重量との戦いにもなってくるのでここは慎重に選んだほうがいいですね!

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