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【チューナー】SONIC RESEARCH Turbo Tuner ST-200知らないと損、チューニング裏ワザ!?

01/16/2020

みなさんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。

今回はチューニングの話にからませて僕が普段使っているSONIC RESEARCH ( ソニックリサーチ )のST-200ターボチューナの話をしようと思います。

まあ実は後継機のST-300はとっくに発売されており、こちらは電池が使えない代わりにかなりの省スペースなモデルになっています。

そんなこんなですが実は針式でもストロボ式でもチューナーの真ん中に合わせてもギターのチューニングはずれています。というかずれます。

まあギターなどフレットに音程が区切られた楽器は「厳密にはチューニングが合わない」というのはギター初心者の方でも知っているような結構集中の事実なのですが、

チューニングが合わないから「合わせないままで弾いていても良い」というものではありません。

このへんは結構長年ギターやベースを弾いてきた人でも勘違いしている人が多く、むちゃくちゃなピッチでプレイしている人々も多いですね~。

masa

しかし気を抜いていると自分もそうなっていたりする

ある日大変お世話になっているギタリストにススメられたこのSONIC RESEARCH Turbo Tuner ST-200の話と、

奥深いチューニングを今回はしていきたいと思います。

Turbo Tuner ST-200の気に入っているところ

さて細かいスペックなんかはもう結構知っている方も多いと思うのでざーーっと行きます。

まず特筆すべきはストロボチューナーの高性能さで誤差±0.02セントに抑えられているというところ。

最近のBOSSのチューナーなどでも誤差±0.1セントなど精度を上げてきていますが、この0.02セントまで追い込めるチューナーはあまり見ないですね。

そしてその精度にしてさらに実質5つ、自分専用のチューニングを覚え込ますことができます。

さらにPetersonのストロボストンプというチューナーではできなかった、弦ごとにプリセットすることができます。

つまりギターのノーマルチューニングで言えば6弦のEと1弦のEを個別にセッティングすることができるということです。

よく考えたら、というか考えなくても1弦と6弦では太さが全然違うし、

それにともなってピッキングしたときの弦のふるえ方の挙動も変わってくるのにな、とは思っていました。

それを見越して6弦を少しフラットさせておいたりするのは結構みんなやってますよね。

それを再現性のある客観的な指標として保存しておけるのは現在このポータブルさでできるのはSONIC RESEARCHのTurbo Tunerしか自分は知りません。

実際6弦と5弦のパワーコードを弾いてもちょっと6弦をフラットさせたほうが気持ちよくなる瞬間て出てくると思います。

またヴァン・ヘイレンなんかはオープンコードのAとDが入り交じるリフのときなど2弦と3弦を少しフラットさせ、かつ3弦より2弦をフラットさせるようなチューニングをしていたりしますね。

この辺のことが追い込めるチューナーがSONIC RESEARCH Turbo Tuner ST-200です。

チューニングを合わせたときの感動

そんなこんなでぼくが大変お世話になっているある方に15年前くらいにバンドサウンドとチューニングを包括的に見てもらったことがあります。

そのころPetersonのストロボチューナーをつかって弦楽器隊をきっちり合わせたバンドサウンドを体感したところ感動したのを覚えています。

どの楽器も気持ちよく抜けるようになり、ストレスがいっぺんに吹き飛びました。

弦楽器隊を合わせることでむしろスネアとバスドラ、ボーカルが整理して聞こえるようになり、EQでこねくり回していたのは何だったんだと悔いさえしました笑

その方から次にススメられたのがTurbo Tuner ST-200でした。

そのときにその方が使っているチューニングを教えてもらい、それをもとに今は自分のくせに合わせて少しモディファイして使用しています。

奥深いチューニングの世界ですが、追い求め方をすこし教えてもらった瞬間でした。

様々なチューニング

さあ、その方のチューニングはちょっとここでは言えなかったりするのですが、海外のフォーラムで紹介されているチューニングなんかを紹介してみたいと思います。

James Tylor Tuningというのですが、

その名の通りビルダーのJames Tylorがアコギを弾くとき、カポを使用するとチューニングががたがたになってしまうことから考案したチューニングだそうです。

それをこんどカポを外した状態で引いていても違和感を感じなかったことから使えるのでは?

となったようです。

A=440hzにして

low E: -12 cents

A: -10

D: -8

G: -4

B: -6

E: -3

というように6弦で最大12セントもフラットさせるので、最初は驚くかもしれません。

でも意外とエレクトリック・ギターでこの状態で他の楽器と混じってもそんなに違和感を感じなかったりします。

今自分はこのチューニングや先ほど述べたかたから教わったチューニングをアレンジしてチューニングしています。

SONIC RESEARCH Turbo Tuner ST-200まとめ

いかがでしたでしょうか。

ちょっとぼかしてしまって申し訳ない感じもあるのですが、この辺を追い求めていくのもギタリストとしての個々の技量や味だったりするので、興味のある方は試してみていってほしいです。

またもとから技術のあるギタリストの方は当然のようにだったり無意識に気持ちの良いチューニングを身に着けていたりするのでそのようなギタリストの話もこれからどんどん聴いていきたいですね!

それではmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)でした!

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