【Callaham】ストラトタイプブリッジサドルおすすめ3選!【Raw Vintage】

みなさんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。

ストラトキャスタータイプのギターを使っているみなさんは各パーツのモディファイはしていますか?

そのままの状態で使うというのも実は全く悪くなく、むしろそのギターの持っているバランスを崩さずないという意味では理想なのかもしれません。

しかし我々ギタリストはなにかと追求したくなる生き物…!

少しでも良くなる可能性や単純なる興味で何かしら替えたくなって来る方も多いのではないでしょうか?笑

そんなこんなで今回はストラトキャスタータイプのギターのブリッジサドルについて書いていきたいと思います。

Fenderのストラトキャスターに載せた印象で書いていこうと思うのですが、

Fender純正を基本としてCallaham、Raw Vintage RVS-112、KTS PR-11の3種を比較していこうとおもいます。

どれも確実に特色があって、「いまより〇〇の音域を出したい」とかいうときに交換していくといいと思います。

それではいってみましょう!

Fenderカスタムショップ純正のサドル

最初からついていたものです。

中古で買ったカスタムショップについていたもので、レリックされている上に

前のオーナーの管理状況もあまり良くなかったみたいで、サドルだけでなくイモネジも錆びて軽く固着していました笑

どうも当時のこのギターのローがブーミーで歪ませるとちょっと気持ちよい帯域をマスキングしてしまうような感覚があったので、

ちょっとそのローを整理できればと思いいろんなモディファイを試す一環でサドルも替えてみようと思いました。

KTS PR-11チタンサドル

まず替えてみたのはKTS PR-11のチタンサドルです。

Fenderのギターを使う前はmomoseのストラトタイプを使っておりこのサドルの特性も結構わかっていたので載せてみました。

KTSのサドルはチタン合金なので100%のチタンではなくKTSのギターサドルはクラス2という2番めに柔らかいチタン合金を使っているそうです。

PR-11硬さを測る単位にHv(ビッカスハードネス)という数値があるそうですが、KTSのサドルはHv160~170となっているらしく、

だいたい一般的なフレットと同じくらいの硬さだそうです。

話を聞くとそんなに硬くないんだと言う印象ですね。

さらに鉄の比重が約7.8に対してチタンの比重は約4.5らしく以外にも鉄よりも比重が軽いようですね。

実際持った感じもそんなに重量を感じるわけではなかったです。

自分もギターに載せるまで「音が硬くなるのかな」とちょっと思ったのですが、そんなことはなかったです。

結構倍音が整理される感じで気持ちの良いハイミッドが出てきます。

ローも削れるわけではないですが、相対的にミドルとハイが出てくるためこちらも整理されている感じです。

なんというか歪ませると気持ちの良いドライブ感があるサドルです。

巻弦を切るようにピッキングすると気持ちの良い「ゴリっと」した音が出て好みです。

今のSuhrにもそのうち載せてみたいですな

Raw Vintage RVS-112

Raw Vintage RVS-112はメッキなどもビンテージに寄せたものになっているようで、ビンテージサウンドを目指したブリッジサドルのようです。

印象としては特別派手といった感じではないですが、ハイがきれいになるような感じでKTSに比べるとクランチやクリーンが美味しい感じです。

クランチを多用しており、歪ませたドライブサウンドを意識的に?避けていたような時期があったときはこのサドルを使っていました。

きれいに鈴なりサウンドがなるし、バランスの良いサドルだと思います。

KTSがミドルがよく出るロック系が得意だとすれば Raw Vintageはハイがきれいに出るクリーン系が得意なサドルという印象ですね。

Callaham Vintage S Model Bridge Assembly

Callahamに関してはサドルだけでなくブリッジ全体をインストールしました。

相当きっちり作ってあるという噂からきっと音は硬くなる傾向にあり、ブーミーな低音がより整理されるだろうという目論見からでした。

結果から言えば大正解でした。

ビンテージのストラトを弾いたことはないのですが、載せてみた印象としては結構かっちりハイや鈴なりの成分が出てくるようになりました。

結果としてはイメージするビンテージの枯れなどの印象とは違った感じですが、自分が持っていたカスタムショップのFenderにはマッチする結果となりました。

このCallahamのブリッジアッセンブルは非常に良くできており、アームを差し込んでもブラブラしないように樹脂のインサートが入っており、

遊びを殺してあったりします。

またレスポンスもよく、音が速く鳴るような感覚になります。

ルーズな鳴りのギターの音を締めたいという場合に効果を発揮すると思います。

ストラトタイプブリッジサドルおすすめ3選まとめ

いかがでしたでしょうか。

Fender純正を基準としてKTS、Raw Vintage、Callahamを紹介してみました。

注意しなければいけないのは、自分の使っていたカスタムショップFenderはビンテージ使用なので、ビンテージ用のインチサイズのピッチのものを使用していましたが、momoseなどは国産用なのでそれにあったサドルを付けなければいけません。

今のメインのSuhrは結構きっちり鳴るタイプのギターなのでKTSなんかを載せてみると面白そうかなと思っております。

みなさんもブリッジなどで印象的なモディファイパーツがあったら教えて下さいね!

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