【レビュー】Asian Dub Foundation 最新作 Access Denied

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks

ぼくはAsian Dub Foundationてバンド、

2000年にムーブメントをみせたダブの流れからちょっと聴いて、少し離れていたのですが、久々に聴くと

かっこいい!

ダブだけじゃなくてレゲエ、ブレイクビーツ、パンクなどいろいろな要素を組み合わせている…

って聞くとその他大勢のミクスチャーバンドと同じような感じがして、ちょっと耳にタコ感があるかもしれませんが、

ADFはどのフレーズも、音像も太くてかっこいいの一言です。

深ぼっていきましょー!

Asian Dub Foundationとは

メンバー

レゲエ、ファンクバンド系統には多くあるように幾度かのメンバーチェンジがあったようですが、現在は

  • チャンドラソニック:ギター
  • サンJ:プログラミング
  • バンディットG:ターンテーブル
  • プリトパル・ラジプット:ドラム
  • アクターベイター:ボーカル、MC
  • アル ラムジェン:ボーカル、MC
  • マーティン:ベース

の7人です。

ギターのチャンドラソニックが中心人物とのことで、

ギターが中心的なサウンドではないですが、主張するサウンドやフレーズが非常にロックっぽさを感じさせてかっこいい!

作品

ADFは2~3年ごとに作品をコンスタントに出しており、非常に精力的な活動です。

今までに11枚のアルバムを発表しており、最新作

Access Denied

で12枚目となります。

Asian Dub Foundation 最新作 Access Denied

このアルバムにはヨルダンのミュージシャン47 SOUL、チリのラッパーであるAna Tijouxら多くのミュージシャンが参加しており、

さらにはグレタ・トゥーンベリの演説がサンプリングされており、政治的にも力強い意志を感じさせています…

しかしまず耳に飛び込んで来て、感じさせるのは一つ一つの音の力強さで、

dubという音楽の特性上さまざまな音が重なり合うがゆえのひとつひとつの音の薄さはなく、

非常に太い音がカラフルに楽しめます。

やっぱりギタリストが中心人物なので歪んだギターが入っているのもおもしろいですね!

MVではチャンドラソニックはストラトタイプのギターにMESA BOOGIEのレクチファイヤのアンプを使っているようですね。

Access Denied Access Denied まとめ

非常に色々な顔を見せるADF、一聴してメチャクチャカッコよかったので急ぎまとめてみました。

機材など結構謎に包まれている部分もあるので、これからも調べていきたいと思います。

それでは!


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