AXLOIE B2

AXLOIE B2 Bluetoothイヤフォン を買ってみた!【2021革新モデル ENCノイズキャンセリンク】

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks

Amazonで買えるBluetoothイヤフォンの中でも結構リーズナブルな

AXLOIE B2 Bluetoothイヤフォンをこの間手に入れたのでレビューしたいと思います。

値段よりも遥かにしっかりしたローが出るわりに分離もよく、イヤフォンのフィット感も良いのでかなり満足です。

ふんわりとした(?)日本語と値段感から中国企業かな~と思っていたら、アメリカの企業でしたね。

AXLOIEについて

AXLOIEはアメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスで誕生したワイヤレススポーツイヤフォン専門ブランドです。

現在はスピーカーもラインナップされています。

流石にイヤフォンのラインナップは豊富で、インイヤー型から耳にかけるものなどさまざまありますが、これからもっと充実していきそうですね。

AXLOIE B2 スペックと詳細

AirPods以降のイヤフォンデザインで、両耳が分離されているタイプ。

  • ENCノイズキャンセリング搭載
  • 複合素材振動板でローからハイまで高音質
  • 遮音性の高いカナルタイプイヤフォン
  • 自動ペアリング
  • USBタイプC充電
  • 連続使用可能時間20H
  • 本体に充電容量がわかるLED付き

こんな感じです。

使用感は次に詳しく書きますが、ノイズキャンセリングと振動板を示す画像が結構仰々しいので、あまりあてにはしてなかったのですが、音はかなりいいです。

AXLOIE B2 使用感

次に使用してみたインプレッションを書いていきます。

装着感

AirPodsと比べると少し大きめな印象。

カナル型で、耳に装着すると大きさはそこまで気にならずきちっとフィットします。

耳へのフィット感があるので、周囲の音は気になりません。

ノイズキャンセリングは音楽に対して作用するのではなく、電話などマイク使用時に使うもののようです。

通話の音質はおおむね良しです。

自分自身ではわかりませんが、電話したときの相手口にも声が聞こえやすいようです(BeatsXと比較して)

音質

結構ローが出るタイプでバスドラの輪郭が結構出てきます。

かといってモコモコするほどではなく、程よい味付けですね。

ローが出てても分離もそこまで悪くなく、迫力でごまかしてるわけではないので、総合的に外使いのイヤフォンとしてはかなり十分な音質です。

操作感

片耳を外して音楽がOFFになるような機能はありません。

  • ダブルタップで音楽のストップ、スタート
  • 長押しでイヤフォン自体のON/OFF

と結構様々な機能が書いてあるんですが、ウェブの説明と違います笑

また反応があまり良くないので、何回もタップしてしまうことがあるのがちょっと残念。

充電BOXにあるLEDは充電時にしか光らなく、フタを開けたときなどには点灯しません。

なので、充電するまで残り充電容量を知ることができない模様。

開けたとき概ねの充電容量示してくれたらなー。

ケースの質感はプラスチック感ですが、そこまでちゃちくもなく、AirPodsとそんなに大差ないです。

ノイズキャンセリングは音楽プレイ時には効かないようなのですが、密閉感があるイヤフォンなので外の音はあまり気になりません。

一度ペアリングしてしまえば、次からのペアリング具合は結構早いです。

中華製の安価なイヤフォンだとペアリングまでに結構時間がかかったりするので、ここは◎

AXLOIE B2 音質 各モデルとの差

AXLOIE B2の他に

  • AirPods初代
  • Beats X

などのBluetoothイヤフォンとリスニング感の比較を。

総合的な音質はAXLOIE B2が1番好みでした。

初代AirPodsの音質自体はiPhone付属のワイヤードのものとそんなに変わらないくらい。

Beats Xはバランスが良く、結構派手目な印象。

そんなに分離するっていう感じでもないかもです。

イヤーチップが耳にあっていなかったのか、耳への入れ方で結構音の聴こえ方変わってしまいます。

AXLOIE B2はローの量感が豊かのわりに、ハイの方をマスキングすることなく、きれいに分離します。

値段を考えると音質はかなりおすすめできるレベルだなーと思います。

質量とフィット感のバランスが良いのでじゃまにならず、落ちそうな感じもない装着感です。

AXLOIE B2 Bluetoothイヤフォン まとめ

今回のAXLOIE B2 Bluetoothイヤフォン。

Amazonだとちょっとながーめの名前でうっており、怪しさがまあまああって期待してなかったのですが、結果かなり気に入りました。

高い分離型のイヤフォンはなくすリスクも結構あるのでこのくらいの価格帯のものがあると助かります。

これだけのクォリティがあればこれから外使いのイヤフォンは、これくらいの価格帯のものを使い潰していく選択肢も結構ありですし、おすすめです。

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