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Glassjawが粘り強く活動していたのでギタリストJustin Bechのギアをまとめてみた

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks

2000年代、ラップメタルやラウドロックといった他のバンドとちょっと雰囲気が違っていたポストハードコアバンドGlassjaw。

一時期メンバー脱退などが重なってましたが、2021年にEPを出すなど、地道に活動を続けているバンドです。

結構お気に入りのバンドだったので、現在のギタリストJustin Beckのギアとともに掘ってみようと思います。

Glassjaw メンバー

  • Daryl Palumb(ダリル・パルンボ):リードボーカル
  • Justin Bech(ジャスティン・ベック):ギター/キーボード
  • Chad Hasty(チャド・ヘイスティー):ドラム
  • Isaac Bolivar(アイザック・ボリヴァー):ベース(ツアーサポート)

現在のメンバーはベーシストがサポートで、パーマネントなメンバーは3人。

ボーカルのダリルとギタリストのジャスティンは結成当時からのオリジナルメンバーです。

ギタリストJustin

ギタリストのJustinが音源のベースパート、キーボードパートもこなしています。

さらに1993-1998ではドラマーとしてGlassjawを支えていました。

また会社を経営するなど、マルチな活躍をしています。

結成当時にはもうひとり、Todd Weinstockというギタリストがおり、Justinとともに「Sons of Abraham」というバンドを組んでいました。

Glassjaw サウンド

まずは2002年発表の「Worship and Tribute」というアルバムです。

ボーカル:ダリルの特徴的な声がまず飛び込んできますTrack1はわりかしストレートなのですが、アルバムが進むにつれて複雑な構成や音の並びに圧倒されます。

ギターの音はバンドの混沌感に比べてわりかしシンプルな音色で、ハードコア然とした音でありながらミドルがきちんとヌケてくる存在感のある音色です。

ドラムやベースが頻繁に変わっているのですが、ライブで不足を感じることがないくらいリズム隊が重要なタイプのバンドです。

ライブでもギターの音は明瞭で、ベースは太く、ドラムはタイト。

Justin Bech Gear

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ギター

  • Ernie Ball Music Man Stingray RS
  • Fender Stratocaster HSS
  • Gibson Les Paul Classic
  • Gibson Les Paul Deluxe
  • Gibson SG 1961 Les Paul Tribute
  • Fender Jagura Baritone

ベースもプレイするJustinですが、ステージ上では基本的にギタリストとしてバンドに寄与しています。

前述したライブではErnie Ball Music Man Stingray RS。

リアPUがSeymour Duncanに変更してあるようです。

またLes Paulをプレイする姿も時折見ますね。

こちらはPUがEMG81に変更済み。

またまだ「SG」の名前がなく、「Les Paul 」と冠された最初期のSGのリイシューモデルも最近では使用しています。

Gibson USA/Les Paul Classic Honeyburst ギブソン エレキギター レスポール クラシック [S/N:228010271]
ギブソン(GIBSON)

アンプ

  • Kemper Profiler Rack
  • Hughes & Kettner TriAmp (MK1)
  • Marshall 2×12 Celetion Vintage 30 キャビ

ライブでは機材をシンプルにするようにKemperを使用。

パワーアンプが付属しているモデルです。

ケトナーTriAmpは最初期のMk1。

こちらのファンが根強くいるタイプのケトナーアンプですね。

エフェクター

  • Jim Dunlop CryBaby
  • Line6 POD X3 Live

足元はかなりシンプル。

ワウとLine6 POD X3。

PODは違うマルチなどに変更されている可能性がありますが、空間系やモジュレーションをこのマルチで対応しているようです。

弦とピック

  • DR .010-.052 弦
  • Jim Dunlop ナイロン0.88mm ピック

GlassjawとJustin Bech まとめ

Glassjawの中毒性、たまに接種したくなるので調べてみたら活動が復活していたようで良かったです。

次の音源がいつになるのかはわからないのですが、ポストハードコアなバンドはたまーに新作を出してくれて、息長く続けていってもらえるのが一番だと思うので、気長に待ちます。

-G, J, ミュージシャン
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