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HX STOMP XL登場! 他のLine6ラインナップと比較してみよう!

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks

HX STOMP XLがLine6から新たに発表されましたね。

従来のHX STOMPにフットスイッチを追加して横に伸ばしたような本機。

HX STOMPとの違いやはたまたHelixシリーズも比較に上げてみていきたいと思います。

HX STOMP XL スペック

sharcdsp
  • Helixと同様の86アンプ/226エフェクトモデル内蔵
  • 8つのフットスイッチ
  • Helixと同様のSHARC DSPチップを1基採用
  • 最大8ブロックを同時使用可能
  • 2048ポイントのIR/外部IRも使用可能
  • フットスイッチはタッチ式で操作可能
  • ステレオイン・アウト、L/Rインプット、ステレオSEND、L/Rリターン等充実の端子類

ざっくりまとめるとこんな具合です。

基本は無印HX STOMPにフットスイッチが足された形となっています。

イン・アウト系が後ろにまとまったことでフットスイッチ兼用として使える可能性が広がっています。

HX STOMP XLとその他モデルとの比較

新製品HX STOMP XLとHX STOMP、また価格的に手が届きそうになってくるHelix LTなども含めてまとめてみたいと思います。

HX STOMP XLHX STOMPPOD GoHelix LTHelix Floor
アンプ/エフェクトモデル86/22686/22683/20986/22686/226
同時使用ブロック最大8最大8最大10(一部固定)最大32最大32
フットスイッチ8タッチセンシティブ8タッチセンシティブ812タッチセンシティブ12タッチセンシティブ
スナップショット43488
エフェクトループ2×センド、2×リターン2×センド、2×リターン1×センド、1×リターン4×センド、4×リターン4×センド、4×リターン
フットペダル
値段(市価)99000円81400円63800円120780円176000円
サイズ(cm)316×120×68178×126×66230×359×88530×301×92560×301×92
重量(kg)1.50.792.55.46.6

これに加えてHelixシリーズは2つともデジタルアウトがあったり

XLRアウトがあったりと入出力が豊富です。

HelixシリーズはDSPが2つ搭載されているので同時使用ブロックも段違いです。

HX STOMP→XL→Helix LTと2万円ずつくらい高くなっていくイメージですね。

HX STOMP XLは無印より1.8倍くらい横に長いくらいなのでこのサイズ感をどう捉えるかですね。

先程も書いたようにイン・アウトが上部に集まっているのでボードへの組みやすさは維持していますね

ボードの最下段においてセンドリターンにお気に入りの歪みなどを組み込めば

包括的にこのHX STOMP XLでコントロールできます。

様々なルーティングを考えると無印よりもケーブルの取り回し的にシンプルにボードに組み込めそう。

さらにフットスイッチの利便性があがるのでエフェクトボードの中核の機材として

結構芯をついてるかもです。

POD GOを選ぶ基準は最初からペダルが付いてるかどうかくらいになってくるかもですね…

HX STOMP XL 無印との大きな違い

こちらのムービーのように

MODEスイッチの搭載で6つのエフェクトブロックをエフェクトボードのように使用することができます。

シンプルにフットスイッチが増えた恩恵が操作感の向上に劇的に結びついてます。

発売日

発売日は3月下旬頃~4月頃とあります。

HX STOMP XL登場!まとめ

無印からほぼほぼフットスイッチを増やしたようなHX STOMP XLですが

この仕様、結構待っていたギタリストも多いかも知れません。

またこのブリッジ的な価格帯のXLが出たことでHelix LTに手を伸ばしていくユーザーもでてくるかも!

またXLは重さもたった1.5kgというのも大きいですね。

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