皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks)
今回はマイクでは揺るがない地位であるノイマン初のヘッドホンのNDH20
を他のヘッドホンと比較していくタメシビキ!(タメシギキ!)動画です。
前編後編となっていて合計4つのヘッドホンを比較していくのですが
バイノーラルマイクという3D録音できるマイクを使いヘッドホンの音色を比較していきます。


ポイント
タメシビキ!とは確かな技術と、ギターイノベーション大学( @GIU_Salon)など先進的な活動で今多数のアーティストへのサポートのみならず、youtubeなどでも大人気のギタリスト山口和也さん(@kkkzzzyyy)のyoutubeチャンネルのコンテンツです。
目次 [show]
ノイマンNDH20の概要
マイクでは王者として右に出る者がいないノイマンですが、そのヘッドホンはどのようなものでしょうか。
密閉型ヘッドホンのNDH20は
音のインプットの最高峰であるノイマンが
音のアウトプットの最高峰を実現するために開発された製品とあります。
- スタジオモニタースピーカーのようなリニアなサウンドバランス
- 高い遮音性の密閉型ヘッドホン
- 透明感があるハイレゾサウンド
- こだわりのデザインで長時間の装着でも快適
- 重量:388g
- 周波数帯域5Hz-30KHz(-3db)
- インピーダンス150Ω
となっており高級感のある見た目もよいですね。
各ヘッドホンのタメシギキ!前編
前編後編となっています。
前編は作曲家/ギタリスト ZENTAさんと山口和也さんが各ヘッドホンのインプレッションを軽く述べてくれています。
比較するヘッドホンは
- ノイマン NDH20
- SONY CD-900ST
- AKG K272HD
- SENNHEISER HD25
の4つになります。
実物の質感や装着感もインプレしてくれていてわかりやすいですね
各ヘッドホンのポイント
- 高級感があり密閉感も高いノイマン NDH20
- 定番ではっきりと音を把握できるSONY CD-900ST
- こちらも海外では結構ポピュラーなAKG K272HD
- 放送業界ではポピュラーなSENNHEISER HD25
お二人の大まかなインプレッションは
- SONY CD-900ST: 前に張り付くような感じで高域がちょいきつめ?これを基準に
- AKG K272HD: つけ心地がよい。奥行き感が感じられて、ミックスにも使えそう。
- SENNHEISER HD25: ギターのいいところが出ている。ミドルからローにかけて太い。
- ノイマン NDH20: つけ心地が一番良い。遮音性も良い。エフェクト感がよく分かる。高音域がよく聴こえて解像度が高い。
各ヘッドホンのタメシギキ!後編
後半はいよいよバイノーラルマイクを使ってヘッドホンを比べていきます。

インピーダンスが違ったりするので各ヘッドホンの音量は無調整なのでボリュームは調整して聴いたほうが良さそうです。
各ヘッドホンのタメシギキ!
各モデル名をクリックするとそのヘッドホンのシーンに飛びます。
高域がはっきりしてるのでミックスなどがクリアにできる感じです。
自分もSONY CD-900STは結構使っているのでやっぱり近い感じがします。
練習やリスニングにはちょっと耳が疲れてしまうかも…ってとこも特徴出てますね。
インピーダンスの関係でちょっと音量を上げ目にして比べたほうがいいですね。
SONY CD-900STに比べて奥行きが感じられます。
音量をきっちり調整すれば各楽器の距離感も感じられるようです。
確かにギターの音にガッツがあって気持ちがいい!
現にピックが当たる音も拾ってたりして練習時なんかに気持ちよさそうですね。
実際に装着して聞いているときよりコモり感が強いと述べられていますね。
しかしながらシルキーな感じで一つアンプのグレードが高くなったような印象を受けます。
邪魔じゃない程度にローの迫力があります。
バランスが良く奥行きもしっかり感じられますね。
ノイマン初のヘッドホンNDH20 を他のヘッドホンと比較するタメシビキ!まとめ
いかがでしたでしょうか
ヘッドホンをYouTube上で比較できるとは思ってもみませんでした。
この試みは面白い!
もちろん実際装着して体験する音とはカップの計上などもあるため違ってくるとは思うのですが
傾向は想像できそうです。
たしかにこれから家でのギターサウンド構築のニーズはもっと高まっていくと思うので
より気持ちよくギターサウンドを奏でられるヘッドホンを一つよいものを持っておくべきかもですね…!
ノイマンのヘッドホンと言っても価格が6万円台と結構そこまで高くはないのもポイント高めです。