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トム・デロングという男について ギター、機材、活動について【blink182、Angel and Airwaves】

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks

ポップパンクなどと言われていたblink182。

自分は90年代に出てきたそれらのバンドの中では特に好きでした。

一風変わったリズムや、フックのあるリフ

特にトム・デロングのハイトーンだけど耳にしたら忘れない歌声とメロディー。

2020年に新曲を発表しており音楽活動が止まっているわけではない、

そんなトム・デロング

2015年にblink182を脱退した後どのような道筋をたどったのかなどふと気になったので調べてみることにしました。

blink182

blink182

この時期のメンバーは

  • トム・デロング G/Vo
  • マーク・ホッパス Ba/Vo
  • トラヴィス・バーカー Dr

この後、2枚のアルバムを出してトムが脱退してしまうのですが、黄金のメンバーです。

一番はなかなか決められないのですが、印象に残っているアルバムを。

700万枚を売ったという「Enema of the State」から続くアルバムです

もちろん「Enema of the State」も名盤ですが、そこから進化しながらやんちゃっぽさも残っているこのアルバムがバンドのポップさとちょっとの物悲しさを表すのに良いと思います。

ポップパンクっぽい2ビートの曲が意外と少なく、メロもポップで聴きやすいと思います。

トムとマーク二人の声の棲み分けも良くて聴きやすいんですよね~

トムが脱退後のblink182は少しそこが物足りないかな…

Box Car Racer

トムとドラムのトラヴィスがblink182在籍中の2002年にリリースした作品です。

このアルバム!

ものすごい好きで一時期これしか聴いてませんでした。

この曲なんかはblink182にはあまりないアコースティックな雰囲気にトムの歌声が素朴に響く名曲ですね。

その他にも1曲めなんかはパンクよりのミドルが気持ち良い歪みギターが好きです。

この前後でトムとマークの間には結構なミゾがあったらしく

このアルバムが両者の緊張を具現化してしまったところもあったようです。

その後2枚のアルバムを出すのですが、たしかにこれ以降blink182のサウンドに変化があったように感じます。

それでもその後の2枚が名盤なのは変わりませんが!

Angel & Airwaves

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こちらはトムが現在もメインで活動しているバンド Angel & Airwaves です。

このアルバムはAngel & Airwavesの1stで、2006年リリース。

バンドの生々しい響きというよりはテクノロジーにも手を出し始めている頃です。

トムのメロディーセンスはきっちり発揮されており、こちらも良盤です。

Box Car Racerやblink182と比べるとそこまでギターにフィーチャーされているわけではないみたいですね。

これ以降トムは本の出版や自身の研究(?)などに精を出し始めて音楽活動意外にもフィールドを広げていきます。

Tom Delongeソロ名義

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こちらはトムのソロ名義のアルバムです。

アウトテイクっぽいものになっていますが、トムの声が聴けて安心したりします笑

こちらは

ILLENIUM

とのコラボレーションで発表された曲です。

2020年にリリースされており

トムが音楽活動をしてくれていることにほんとに安心します笑

トム・デロングのギター、機材

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なんと言っても初期はこのリアハム一発のシグネチャーストラトキャスターが印象的です。

ラージヘッドにSeymour Duncan Invaderがリアに一つだけというパンク仕様ですね。

その後Gibsonからセミアコタイプのギターをシグネチャーとしてリリースします。

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こちらもリアハム一発で、フロントはカバーで覆われています。

ピックアップはGibsonのDirty Fingersが載っているようです。

Epiphoneから一般発売されています。

またアンプはしばらくMesa boogie Tripl Rectifierを使っていました。

ストラトに載っているInvaderとともに非常にパワーがある組み合わせですね。

実際はFenderやMarshall、はたまたDiezelなんかも使っていたみたいですが、

blink182のステージではこのレクチファイヤーが印象的です。


トム・デロングという男まとめ

今何してるんだろう、という思いからもまとめてみたトム・デロングの記事。

当初は気まぐれにもblink182に戻るんだろーとか思っていましたが

現在はなかなか難しい状況みたいですね…

トム自身にその気がなかなかないようです…

それでもAngel & Airwavesの楽曲を定期的発表しているのでそちらでトム・デロングの活動を追っていければまぁいいか…

と納得していきます…!

Seymour Duncan Invaderをサウンドハウスで見る



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