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ウェスボーランド ギター遍歴を追ってみよう【Limp Bizkit】

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks

言わずとしれたLimp Bizkitのギタリスト、ウェスボーランド。

当初から奇抜なメイクに派手なステージアクションで視覚的にとにかく目立つギタリストでした。

初期のアルバムではPRSのギター+MESA BOOGIE Dual Rectifier(Tripleも)を使用しその流れを普及させたギタリストの一人であると言えます。

リズミックなプレイやハーモニクスを絡めたリフなどこの「ラウドロック」というジャンルの基礎を作ったとも言えるのではないでしょうか。

そんなウェスボーランドの歴代のギターたちも個性的で気になってしまったので今回調べてみました。

Limp Bizkitとは

ウェスボーランドが所属しているバンド、リンプビズキット。

ノリにノッている時期のアルバムを一枚。

ヘヴィロックにDJというこのころの雛形的な要素を一気に浸透させましたね。

このころこそ先程挙げたPRSのギター+MESA BOOGIE Dual Rectifierですね。

ウェスボーランドのギターたち

初期

  • PRS CE 24
  • Ibanez AX Custom 4-string baritone
  • Ibanez RG7CST

など

真っ黒なPRSはメイクもあって非常に印象的ですね。

PRSのCUSTOMではなくメイプルネックボルトオンのCEを選ぶところも「らしい」ですね。

ダウンチューニングとパーカッシブなプレイによりマッチしているっぽいですね。

Ibanez AXはこのMVでも使っているギターです。

4弦で下のようなチューニングになっているようです

E、B、F#、F#(オクターブ違い)

5度チューニングになっていてバーコードでパワーコードが弾けるようになっています。

初期ではIbanezのRGなんかも使っていますね。

Yamahaエンドース時代

このビデオではウェスの珍しいセッションを見ることができます

2009年ころウェスボーランドはYamahaとエンドースしていたことがあるんですね。

ウェスボーランドyamaha
  • Yamaha CV820WB

というモデルでウェスのシグネチャーモデルです。

アーム付き、ホロウボディ、ちょっと変なボディシェイプと非常にウェスらしい王道からちょっと外れたようなモデルになっています。

ちょうどウェスがLimp Bizkitから離れていた時期でもあり、ソロプロジェクトが結構オルタナに傾倒しているようなタイプの音楽だったので

そのような曲を再現するのにちょうどよかったのかもですね。

Jackson時代

Yamahaユーザーとなって意外だなーと思っていたら結構すぐにメインギターがJacksonに変わっていたようです笑

  • Jackson Warrior WR-1
  • Jackson Rhoads V
  • Jackson King V KV

どちらもジャクソンらしい変形ギターです。

この頃からギターがより歪むようになってドンシャリ傾向になっているイメージですね。

PRS時代の比較的カタマリ感がある歪みから、より攻撃的になった気もします。

アンプもDiezelやOrange、EVHなど結構様々なアンプを使うようになっています。

ちょっと歪みが強すぎて荒々しすぎるぞと思うこともちらほら…

ウェスボーランドkv2

ウェスボーランド ギター遍歴 まとめ

もちろん細かくもっと様々なギターを使用してきたウェスボーランドですが

今回は彼を象徴するような印象的なモデルをあげてみました。

今のメタリックなウェスももちろん面白いですが

個人的にはPRSやIbanezを使っていた時期のトーンや楽曲に思い入れがあったりしているのでPRSを久々に使ってくれたら感動するな~

とか考えております。

次はアンプやペダルなんかも取り上げてみようかなとか思っています。

Jacksonをサウンドハウスでチェック!


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