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デフトーンズ セルフタイトル アルバムステファン・カーペンターの機材徹底解説【Minerva】

03/14/2020

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks

今回は前回のDeftonesのアルバム記事の続きです。

前回はDeftonesの「White Pony」というアルバムについて触れてきました。

Deftonesの記事はこちら

デフトーンズ White Ponyとギター機材徹底解説

今回はバンドDeftonesと彼らの2000年に発表されたアルバム「White Pony」について掘り下げていきたいと思います。このDeftonesのWhite Ponyというアルバムは「オルタナティブ・メタル」と称されたりもする彼らのサウンドの足場を固めた印象のアルバムです。
 

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デフトーンズ Around the Fur ステファン・カーペンターの機材徹底解説

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今回はその次にリリースされたアルバムでセルフタイトルの「Deftones」について掘り下げていきたいと思います。

このアルバムはWhite Ponyで見せたDeftonesの

  • 荘厳さや深遠さ
  • 7弦をダウンチューニングしたギターを使うことでのヘヴィさ
  • バンドサウンド以外の打ち込みやウワモノの活躍

といった要素を更に突き詰めた作品となっています。

それでは見ていっていきましょう!

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Deftonesの自信あふれるセルフタイトルのサウンド

2003年にリリースされた「Deftones」早速音源を見てみましょう。

初っ端の1からめちゃくちゃヘヴィで複雑なリズムの曲です。

もう色々どうなっているんだろう

実はめちゃくちゃこの曲が好きです。

「Worship」と繰り返される歌詞なのですが、なんて言ってるか最初は全然わかりませんでした笑

3はDeftonesの中でもかなり聴きやすい部類の曲ではないでしょうか。

日本も人気のある曲のようですね。

荘厳さとはこのことだという感じがします…

6の題名「When Girls Telephone Boys」なのですが、よくこの曲調にこのタイトルを付けたものです笑

Deftonesなのでさもありなんなのですが。

ギターの刻みが入るともはや安心しますね。

8の打ち込み感はバンドサウンドからのチャレンジを感じますね。

10で祈りのようなこのアルバムの荘厳さを総まとめしているようです。

非常に心地よい曲です。(アルバムにはもう一曲ありますが)

こっちのほうがチノがブチギレている

Deftonesのメンバー

メンバーは前回のWhite Ponyのときにまとめたように

Vocal チノ・モレノ
Guitar ステファン・カーペンター
Bass チ・チェン
Drums ジョン・テイラー
Keybord/DJ フランク・デルガド

です。

キーボード、ターンテーブルのフランクの活躍がどんどん増していっている印象がありますね。

ギターのステファン・カーペンターの機材もまとめてありますが、

前回よりも7弦をダウンチューニングしたギターでのプレイが目立っているように思います。

チューニングは7弦からG# C# F# B E G# C#

と通常の1音半下げとなっているようですね。

White Ponyの頃は調べたところ、まだ6弦がメインだったようです。

意外とステファン・カーペンターのアルバムごとの機材はあまり出回ってないようなのですが、今作でもMarshall JMP-1は活躍していたようです。

Deftonesのセルフタイトルアルバムまとめ

いかがでしたでしょうか。

  • 陰鬱で深遠な世界観
  • 感情に任せてのたうち回るボーカル
  • 打ち込みなどのバンドサウンド意外の上モノをうまく使いこなしている

というところからヘヴィロック界のレディオヘッドなどと称されることもあるDeftonesですが、

そんな枠には収まらない唯一無二のDeftonesサウンドを更に深く掘り下げた今作でした。

実は一番好きかも知れません。

一度聴いてみてくださいね!

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