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デフトーンズ Around the Fur ステファン・カーペンターの機材徹底解説

03/26/2020

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks

Deftonesの記事を最近まとめております。

激しくも深い世界観に根強いファンがいるバンドです。

今回はDeftonesが1997年にリリースした「Around the Fur」というアルバムについて書いていこうと思います。

先に取り上げていたWhite Ponyというアルバムで一気に開花したふか~い世界観の前夜のような感覚を味わえるアルバムです。

何気にキャッチーな良曲が多く(Deftonesの中では)私はDeftonesの中でも結構好きなアルバムです。

それでは見ていっていきましょう!

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Deftonesのメンバーの変遷

Deftonesの正式メンバーは

Vocal チノ・モレノ

Guitar ステファン・カーペンター

Bass チ・チェン

Drums ジョン・テイラー

の4人です。

この「Around the Fur」からキーボード/DJのフランク・デルガドが積極的に参加し始めました。

しかしまだこの時点では正式なメンバーではありません。

DeftonesのAround the Furのサウンド

先にキーボード/DJのフランク・デルガドが積極的にバンドに関わりだしたアルバムと述べましたが、リンキン・パークやリンプ・ビズキットのようにスクラッチをバンドサウンドに持ち込んだわけではありません。

絶妙に世界観を足すような感じでしょうか?

ライブではキーボードの妙が結構分かるのですが、レコーディング等ではまだまだそこまで目立ったサウンドは見せていません。

1曲めから不穏な単音リフ、一曲して聴くとシンプルな構成なのですが、バンドの持つ雰囲気と相まってどんな展開になるのか一瞬わからなくなります。

なんつーところでMV撮ってるんでしょうか。

あとこちらはスタジオライブのようですね。

この頃のチノは細くて若々しいです。

3で「White Pony」の断片のようなアルペジオを聴くことが出来ます。

この曲だけでなく、何気にこの「Around the Fur」というアルバムは結構リラックスできるんですよね笑

5や7のようなギタリストが楽しいヘヴィロック名曲は健在です。

9はSoulflyのマックス・カヴァレラがゲストボーカルとして参加しています。

リフが何気にSoulflyっぽい感じがしますね。

10のMXという曲の後に19分32秒あたりにデモっぽい「Bong Hit」という曲?32分36秒から「Damone」シークレットトラックが入っています。

ギタリスト、ステファン・カーペンターのチューニング

この頃のステファン・カーペンターのチューニングは6弦から 

C# G# C# F# A# D#

のようです。

半音下げで6弦をそこから1音下げるドロップチューニングです。

このあとのアルバムから考えると、まだまだ軽い?と言ってもいいチューニングですね…!

ちなみにリンキン・パークの1stやリンプ・ビズキットの1~2枚目もこのチューニングでした。

ギターのテンション感のバランスとヘヴィなサウンドのちょうどよいバランスなのでしょう。

Bまで下げてしまうとサウンドがそっちよりになってしまったりするんですよね~

Deftones Around the Furまとめ

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いかがでしたでしょうか。

チノ・モレノの細かりし時代も見られる貴重な時期のアルバムAround the Furを今回は見ていきました。

あと何気にDeftonesのアルバムってアートワークが意味深でカッコいいものが多いです。

このAround the Furのジェケットは知人の女性を偶然撮ったらしいのですが、その辺のエピソードも良い。

逆にここらへんのほうがディープすぎず好みだと言う人も結構いるのではないかなと思います。

ここから最近のDeftonesの作品では8弦などもでてきていよいよ簡単にコピーなんか出来ない状態になっていきます。

そう考えるとこのAround the Furが一番バンドサウンドと言えるので、安心感があるのかも!

ぜひ聴いてみてくださいね!

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