【バンド】Mineral EndSerenadingについて【エモとはこのことです】

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks

前回バンドMineralのおもに1枚めPower of Fallingについて書いていきましたが、

1998年に発表された2枚めのEndSerenadingはさらに楽曲のスピードも落とし深みを増した名盤なので、

こちらも紹介しようと思いました。

前のMineralの記事はこちら!

新曲にも触れています。

目次

Mineralのメンバー

メンバーは前作と変わらず

G/Vo クリス・シンプソン

G スコット・マッカーバー

Ba ジェレミー・ゴメス

Dr ガブリエル・ワイリー

です。

前回より、2本のギターがクリーンサウンドによったことにより、

より有機的に絡み合っている印象を受けます。

Mineral EndSerenadingのサウンド

前回からみると、よりミディアムからローテンポの曲が増え、

ギターも歪みサウンドからよりクリーンの比重が増えています。

1曲め「Love letter Typewriter」ですよ。

もう題名からラブレターのタイプライターです。

歌詞も短いのですが、引用します。

「Summer unfolded like a tapestry

And you were there as you have always been

There glowing where the sky meets with the trees

Air softly crowing, singing fears to sleep

Will you ever know how much I love you for that?

Will you ever know how much I love you?」

最後の「あなたはどれだけ僕が愛しているか知っていますか?」

っていう一節、この短い歌詞に映画のようなストーリーが問答無用で目の前に見えます。

こちらは2019のライブですね!

ちなみに一枚目のPower of Fallingもそうなのですが、Mineralは1曲めからいつも泣けます…

全体的にギターやボーカルのピッチが怪しいところもあったりするのですが、

そこが耳について、無視できないような、ずっと心に残り続けるような

不思議な感覚になります。

9の「The Last Word Is Rejoice」は自分にとってこのアルバムのハイライトです。

すべてを称賛するような曲調のなか、

最後に「魂が”喜ぶ”のを恐れているときどうすればいいの?」

と、問いかけ続けます。

クライマックスでボーカルが重なって感情が交錯していくような感覚になり、

そのままラストはボーカルのみになって終わります。

歌詞と曲の構成が完璧にマッチしていすぎて怖いくらいです。

Mineral EndSerenadingまとめ

連続でMineralの紹介をしてきました。

新曲たちの掘り下げもまだなので、順次行っていきたいと思います。

この2枚めのEndSerenading、深く染み入る曲たちだらけで、町中で聴くような感じというよりは、部屋で膝を抱えながら聴くのにピッタリ?なアルバムです。

ぜひ一度部屋を暗くして膝を抱えてこれを聴いて号泣してください。

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