GIUギターコンテスト1月

ギターイノベーション大学 一発勝負!E(イイ)音選手権! に参加したのでギアを解説

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks

ギターイノベーション大学の今回のコンテストに参加したので自分のギアの解説などなどをしておこうと思います!

一発勝負!E(イイ)音選手権!

というコンテストで良い音のEコードを弾いた動画をツイッターに投稿するというものです。

今回もいろんなアプローチの応募があり大変楽しめました!

masa BLIK itoのアプローチ

これで参加しました。

ドラムもベースも打ち込んだのでEコード一発かといわれると難しいですが

E一発でヘヴィ系なリフと考えると、まあ遠くはないんじゃないでしょうか笑

そこにクリーンなアルペジオでアクセントを加えていくというイメージで作りました。

自分のルーツっぽいオルタナな感じになりましたが

リアピックアップでここまで歪ませてリフを弾くのも久々だったので

楽しかったです。

自分で振り返るとちょっとジェーンズアディクションぽいところも出てたりして

そんなに意識してなかったんですが、おもしろい。

E(イイ)音選手権! での信号ルーティング

VeroCity1987f

ツイッターにあげるとL、Rがわかりにくくなってしまっていますが

  • 左側 歪み VeroCity 一九八七+EarthQuaker Devices PLUMES
  • 右側 歪み VeroCity FRD
  • センター クリーン VeroCity FVK

という形で取りました。

信号は

ギター(Suhr)

FOCUSRITE ISA One(DI)→Baby Face Pro(オーディオインターフェイス)

TC ELECTRONIC BONAFIDE BUFFER

VeroCity各種プリアンプ(+PLUMS)

TORPEDO WALL OF SOUND(IRプラグイン)

BabyFace Pro(オーディオインターフェイス)

という流れでRECしています。

あとでもとの音源のせてみます。

DIからオーディオインターフェイスでギター直の音をRECししておいて

Radial PRO RMPで後にリアンプしています。

リアンプする前提でギターのドライ音を録っておくとRECするときはガンガン録って

音作りは後で煮詰められるので時間の節約になりますね。

TCのバッファーはその前にDI通っているので必要ないのですが

ボードをそのまま使用してRECしたのでそのままです。

コンテスト音源

ツイッターだと圧縮されてしまうっぽいので参考までに

左右のギターの音の違いはこっちのほうがわかりやすいかもです。

そんなにいうほど変わらないかな??

E(イイ)音選手権! 各ギア

Focusrite ISA ONE

FOCUSRITE ISA One

ISA ONEをはかさばるDIなんですがギター直の音もはっきりした音でRECできるようになるし、リアンプ用のドライをRECできるので便利に使っています。

トランスがこの価格帯では結構良いものらしいとスーパーエンジニアの方に聞いたことがあります。

ギター

ギターはSuhrのClassic Antiqueです。

P.UはKLEIN PICKUPSのJazzy Cat(フロント)をクリーンで使用し

Seymour Duncan P-rails(リア/P-90モード)を歪みで使っています。

Jazzy Catはクリーンで弾くと鈴なり感が気持ちよく

歪ませると結構暴れてくれるので気持ち良いピックアップです。

突出したピークなんかもないのでエフェクト乗りも◎

P-railsのP-90はハムバッカーほど厚ぼったくならずに

きっちりハイまで出るのでこちらも扱いやすい!

今回のように結構歪ませてもクランチでも想像しやすい音色です。

VeroCity プリアンプたち

VeroCity FRD deluxe

クリーンのFVKはFender Vibro-Kingのエミュレーターです。

FATスイッチを入れてボリュームを強く弾くとちょっと濁るくらいにするとぐっとまえにでてきてくれます。

左側の一九八七はMarshall 1987のエミュレーター

PLUMSを前段に置いてブーストするとヌケの良いミドルが出てきます。

この音色がリフを思いつくきっかけとなりました。

PLUMESも優秀でロックっぽくざらつくTS系というか

ONにするとロック感が出てくるのでおすすめTSです。

右側のFRDはFriedman BE-100のエミュレーター

これはHBEモードを入れず、BEモードでREC。

HBEは更に歪むモードなのですがBEでゲインを上げると太い感じが出るのでこちらで。

こいつは実機を忠実に再現してあるので各種スイッチも同様に再現されています。

C45スイッチというものを入れるとローがスッキリとしてハイミッドからハイあたりが

ガツっと出てきます。

Friedmanのプレキシモードというらしいですね。

このスイッチを切ると結構いかつい音が出てくるのですが

ローが扱いづらかったりする部分もあったので基本ONにして使っています。

それでも単体で結構、ワルい感じの音が出てくれたので気に入っています。

TORPEDO WALL OF SOUND

IRのプラグインです。

今回こいつの体験版を導入したので試してみました。

2つのキャビネットが使えます。

今回はMarshallの1960タイプのキャビと6L6管のパワーアンプを基本使用しました。

このプラグインのなかでパワーアンプやプレゼンス、ディープなどで音を結構作り込めるのでギターの音作りが楽になりました。

製品版も買います。

プラグインエフェクト

Torpedo wall of sound

歪みに関しては軽くEQをかけてなじませるリバーブをかけるくらいで

ほぼプラグインはかけていません。

クリーンはアタックを強調したかったのでコンプを強めにかけました。

リバーブやディレイもうまい具合に鐘のように聴こえるように。

ドラムとベース

ドラムはBFD3を使ってオルタナ~ストーナーっぽいような空気感のあるドラムを作りたかったので結構エアーを強調してます。

ベースはIK MultimediaのMODO BASS

60sのプレベのモデルだったかな?

こちらはそこまで作り込んでいないので要研究です。

コンプやプラグインでローを補強してます。

BabyFace Pro

こちらは現行のFSではなく一個前のモデルです。

DTMでは全く不足なく、音質に文句もなし!

ギターイノベーション大学 一発勝負!E(イイ)音選手権! ギアまとめ

今回もコンテストでの使用ギアをまとめてみました。

安定のVeroCityのプリアンプたちはほんともういつも使っています。

歪みもクランチもクリーンも自分の好みの音が出せるので文句ありません。

BFD3は久々にさわったので打ち込みの速度がすごい下がっていたのでめちゃくちゃ反省しています…

TORPEDOとMODO BASSは試しに触り始めたのですが

さすがのイージーアクセスでとりあえずの良い音はすぐ作れるのですが

これからもっと研究していきたいですね。

これを機に熱が冷めないうちに自分のプロジェクトの曲も作っていこ~!

今回のギアの詳しい情報はこちら

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