みなさんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。
さてちょっとまえに書いた話題のコーティング弦daddario XT弦を実際に張ってみてどのような感じだったのか第一日目をレビューしていきたいと思います。
期待のコーティング弦なので1週間位してから音色の変化とともにまたレビューしたいと思います。
今回はその比較として張ったばかりの音色を残しておきたくてこのブログを書きました。
できるだけ、その次に同じ環境でエリクサーとも比較してみたいです。
実際張ってみたところまあdaddarioのノーマルのニッケルのXL弦と感触はそこまでかわらなかったです。
実際にコーティング弦として長寿命だとすればもとからダダリオの弦の音色は好きなので使い続けたいなと思いました。
それでは深く掘り下げてみましょう。
daddario XT弦歪みサウンド
アバウトにユーチューブにアップしてみました。
ギターsuhr classic antique
PU Klein Pickups :Jazzy Cat Stratocaster Pickups センター
一週間経ってもつまみなどが変化なく、
再現性があるようにプラグインのamplitube、Marshallジュビリータイプを使用しています。
まあ、聴いての通り程よいジャキジャキ感と、弱く弾いたら弱いだけ出力する感じできちんと表現してくれます。
弾けるような元気の良さなどはそこまではないですが、十分ブライトで弾いていて気持ちいいです。
自宅で弾いただけではコーティング感がそこまでなかったので、もしかしたらそのナチュラル間で考えたらすごいことなのかもしれません。
目次 [show]
daddario XT弦 クリーンサウンド
同じセッティングでピックアップをフロントにしてボリュームを4ほどに下げて弾いてみました。
これもきちんと下がるし変なところが持ち上がることもないし扱いやすいサウンドです。
ぶっちゃけこの音色が続くなら今の時点ではエリクサーよりも好みかもしれません。
総じてエリクサーは張った当初からおちつき感があるのですが、このdaddario XTはもうちょっとだけ元気な印象です。
ボリュームを下げて弾くとちゃんとメロウになるところも結構好みです。
daddario XT 弦弾きごこちは?
テンション感はエリクサーよりも弱く、こちらもdaddarioのノーマルのXL弦とにていると思いました。
そのためか実際の音色よりも粘るような感じがして単音を弾いていて気持ちがいいかもしれません。
それに比べれば若干だけエリクサーはカッティングなどに向いていると言えるかもしれませんが。
まあ当たり前かもしれませんが、オクターブチューニングが合わないということもなく、安定しています。
ちょっと歪みのときに揺れている感もありますが、ぼくの押さえ方とノリノリで引いてしまった弊害です(笑)
しばらく弾いてみて思ったのが張った直後のチューニングが結構安定しています。
張ってしばらく安定しない弦もありますが、この弦はきっちり張ればその直後からあまりチューニングがずれず、本番前などに変えてもそれほど不安感がないかもしれません。
daddario XT弦 パッケージング
あとはつらつらとどんなパッケージで入っていたか見ていきましょう。

こんな感じのパッケージです。

ステッカーとともに入っていました。

ジップロック形式なのできちんと密閉されているし取り出しやすいです。

daddarioお得意の色付きボールエンドで間違えにくいです。
また巻グセなどもなく、解いたときにパラッと解けるのでなかなか品質のボーダーは守られているなと感じます。
daddario XT弦一日目まとめ
さあ、今回だけ見ても比較にはならないでしょうが、daddario XT弦のまずファーストコンタクトの印象をまとめてみました。
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【弦レビュー】ダダリオXT弦導入する前の話【エリクサー 弦の話も】
皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。 現在エリクサーの10-46をストラトキャスタータイプのギターで使用していたのですが、 新しく出たコーティング ...
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往年のdaddarioの元の特徴と近いものを感じるので、ぼくはまあまあ好感触でした。
このままエリクサーと寿命に差がなければ使っていきたいなと思わせるものですね。
また比較をしていきたいと思うので、そのときも読んでもらえると嬉しいです。
それではmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)でした!
ゲージにもよるかな…