皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks)
今回は
SENNHEISER MK4
タメシビキブログです
新製品のこのマイクと定番マイクの比較が聴けるというこの動画
SENNHEISER MK4のレンジが広くきれいなハイが際立っています。
しかも!
La'cryma Christi LEVINさんのスタジオにてのタメシビキです!
LEVINさんと山口さんのセッションも収録されているこの動画
めっちゃ豪華!
ポイント
タメシビキ!とは確かな技術と、ギターイノベーション大学( @GIU_Salon)など先進的な活動で今多数のアーティストへのサポートのみならず、youtubeなどでも大人気のギタリスト山口和也さん(@kkkzzzyyy)のyoutubeチャンネルのコンテンツです。
そのタメシビキ動画を今回ブログとして文字で掘り下げていきます。
目次 [show]
LEVINさんのスタジオでタメシビキ!
各マイクをクリーンギターの音で比較
さあ上のプレイスルー動画を細かく見ていきましょう!
SM57 クリーンサウンドタメシビキ!
ギターに限らずダイナミックマイクの定番のSM57。
やっぱり慣れ親しんだ音ですね。
クリーンの音でもガッツを感じるようなまとまりのある音!
MD421クリーンサウンド
クジラという相性で親しまれているMD421。
ドラムのタムなんかでも使われているのをよく見ます。
SM57よりレンジが広く、ハイもローもきれいに録れている印象です。
MK4クリーンサウンド

こちらが新製品のSENNHEISER MK4。
さらにレンジが広い感じがします。
それでも薄い感じではないのがすごいですね。
各マイクをディストーションサウンドの音で比較
SM57ディストーションサウンド
SM57を歪みで録るとやっぱりミドルに特徴的な感じがありますね。
カタマリ感があってイメージしやすい歪みサウンドかもしれません。
MD421ディストーションサウンド
MD421を歪みで使うと一歩腰が下がったようになり、更にキラッとした部分も自然に録れているような感じがあります。
これも良い音!
MK4ディストーションサウンド
SENNHEISER MK4、歪みで使うとやっぱり上が伸びていく印象があります。
それでも耳に痛いような感じではなく、薄皮をとって録音したような印象!
これでMD421より安いってすごい!
LEVINさん山口和也さんのスペシャルセッション!
15:40 LEVINさんと山口和也さんのプレミアムセッション
これはかなりすごいセッション!
SUBにMD421とありますがほぼSENNHEISER MK4一本でのRECとのことですね!
スタジオやマイキングの良さももちろんあると思いますが
SENNHEISER MK4の汎用性の高さが良く分かる動画になっていると思います。
ギターのサウンドだけでなく、きっちりバスドラム集音されていますしスネアも気持ちの良い音です。
当たり前ですがプレイヤーの腕がもっともここに寄与しているとは思うのですが笑
マイク一本でこんな質感が録れるもんなんですね…!
SENNHEISER MK4 定番マイクとも比較タメシビキ!まとめ
こちらの動画内に紹介されている特別GO TO lab.Lスタジオ企画!は大人気にて即日予約がいっぱいになってしまっているようなのですが
ミュージシャンのLEVINさんが作っているスタジオなのでミュージシャン目線のRECができるかと思います。
lab.Lスタジオのリンクは↓
都内からアクセスが良いのも◎!
今回も贅沢なタメシビキでしたね…!
SENNHEISER MK4に関してはこの価格のコンデンサーでこの音色、しかも大音量にも耐えるということで
DTMerも一本持っているとかなりいろいろな場面で使えそうな印象です。
サウンドハウスなどで人気のRODEのコンデンサマイクなどから一歩ステップアップするときも良さそうですね~
その他 タメシビキ! 記事も是非どうぞ!