effector ケーブル タメシビキ!

【Zaollaシールド】タメシビキ!レビュー 純銀ケーブルの音質はやっぱり凄かった【NAMM】

02/20/2020

皆さんこんにちはmasa BLIK ito(まさぶりっくいとう)です。(@masabliks

今回も確かな技術と、ギターイノベーション大学( @GIU_Salon)など先進的な活動で今多数のアーティストへのサポートのみならず、 youtubeなどでも大人気のギタリスト山口和也さん(@kkkzzzyyy)のyoutube動画「タメシビキ!」のレビューをしてみたいと思います!

その他のタメシビキ!レビューはこちら!

ゼンハイザー XSW-D

2020/9/10

SENNHEISER XSW-D ワイヤレス タメシビキ!

SENNHEISER XSW-D ワイヤレス タメシビキ!ブログです

最近のワイヤレス事情
安価で質のいいものが増えていますよね

このゼンハイのワイヤレスはなんと75mも届くとのことで
かなり強い

音質についても多角的に語ってくれているので実力がわかりやすい!

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MOTU M2

2020/8/26

MOTU M2 オーディオインターフェース タメシビキ!

MOTU M2 #タメシビキ ブログを書きました
この価格で素晴らしい機能
そして山口和也さんのデモ制作の一部も垣間見れてかなり興味深い内容になっています
この価格でこんだけできるようになったんだな…

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idea sound product bmx

2020/8/26

Idea Sound Product IDEA-BMX Bassmanに近い特性の歪み タメシビキ!

Idea Sound Productの新製品Bassmanをもとにした歪みペダル
#タメシビキ ブログです
この歪みを欲しているギタリストってかなりいそう!

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2020/8/25

ALBIT A-1 アンプ タメシビキ!エフェクターでも有名な国産ブランド渾身のギターアンプ

日本の質実剛健なブランドALBIT渾身のA-1というハンドメイドアンプの #タメシビキ ブログです
これめっちゃ好みの音です!
バイノーラルマイクのおもしろさもあり盛り沢山な内容ですね!

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2020/8/25

ノイマン初のヘッドホンNDH20 を他のヘッドホンと比較するタメシビキ!(タメシギキ!)

ノイマン初のヘッドホンNDH20 を他のヘッドホンと比較するタメシビキ!動画です
ヘッドホンの違いがYouTubeでわかるなんて画期的!

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2020/8/12

MOOER GE シリーズ 違いを解き明かす タメシビキ!

MOOERのGEシリーズの #タメシビキ ブログです
自分も確かに明確に把握していなかったGEシリーズの違いを山口和也さんが丁寧に解説してくれてます
これはGEシリーズの違い解説決定版だ!

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2020/8/25

One Control Pale Blue Compressor タメシビキ! 定番のコンプレッサーとの比較も

One Control Pale Blue Compressorのタメシビキ ブログです!
定番コンプトの比較もあり
このコンプの使いやすさが際立っています

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2020/8/25

One Control Dyna Red Distortion 4K タメシビキ!

ONECONTROL Dyna Red Distortion 4K タメシビキ! ブログです
ちょっと前からONECONTROLの勢いすごいですね~!
今回はディストーション
非常にナチュラルなバランスの良いディストーションです
山口和也さん @kkkzzzyyy のプレイもよい!

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2020/7/28

Zaolla vs Monster/ザオラ モンスター タメシビキブログ ケーブル対決!

Zaolla vs Monsterのケーブル対決です
各代理店のお二方が維持とプライドを掛けたブラインドテストを行っているので結構スリリングな面白い動画になっています笑

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2020/7/28

NUX Mighty Air ワイヤレスで充電池で使える次世代アンプ!

NUX Mighty Airアンプ
#タメシビキ ブログです
この値段でおおよそ思いつく練習用機能が網羅されている…
山口さんのプレイがいいのはもちろんなんですが音もきっちり感
これは確かに売れそう…!

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今回はちょっと前にアメリカで行われたNUMM ShowのHosaブースが扱うZaollaシールドケーブルについての動画です。

この動画はZaollaのシールドケーブルだけでなく、Beldenの8412やカナレとの比較も同時に載せられており、非常にわかりやすい動画になっています。

Belden8412は結構使用しているのでこの動画と印象がそこまで変わらず、それと比較したZaolla、非常にクリアでレスポンスが良さそうな印象のケーブルです。

ぜひ一度試してみたいと思ったので、今回ここにまとめてみたいと思いました。

それでは「Zaollaシールドケーブルのタメシビキ!」レビュー行ってみましょう!

Zaolla ZGTシールドケーブとは?

動画にもありますが、Zaollaシールドケーブルは世界ナンバーワンケーブルブランドの「Hosa」内のカスタムショップ的な立ち位置のブランドです。

Zaolla ZGTシールドケーブルはメーカーサイトによると以下のように述べられています。

「高密度のOFC編粗シールドを採用し、柔軟性を維持しつつも優れた耐久性とEMI/RFIなどに対する高いノイズ耐性を備え、ステージ、スタジオなど場所を問わず使用できます。

コネクタには海外でも高い評価を得ているジャパンブランド「オヤイデ」の1/4” フォンプラグを採用。コンタクトにフォスファーブロンス、シルバー/ロジウムメッキ、ハウジングに真鍮クロームメッキを採用したプラグは、極めてロスが少なく、高解像度を実現しています。

・限りなくピュアな純銀導線を採用し、極めてロスの少ない信号伝送を実現。
・楽器本来の個性を引き出す、フラットな音質特性。
・優れた耐久性とEMI/RFIの効果的な除去を実現する高密度のOFC編組シールド。
・静電容量、高周波減衰を最小限に抑える発砲ポリエチレン誘電体。
・静電干渉を軽減し、外部ノイズによる影響を軽減する導電性PVC。
・高品質、高音質を誇る日本製のオヤイデコネクタを採用。 」

純銀の導線を使用しているので、やはりある程度高価ですがハイが邪魔されず伸びていくのではないかと期待させます。

プラグにOYAIDEを使用しているとのことで、さすがの日本の技術ですね~。

Hosaブースの紹介動画

さあ実際に動画を見ていってみましょう。

動画の序盤はHosaのエフェクターボード用のフラットタイプのプラグを使用したパッチケーブル、

最近密かなブームを見せているもジューラーシンセ用ケーブルやそのスタンド、

DTMで使用するケーブルなどなど、Hosaでは1500品目以上!もあるそうです。

Zaollaシールドケーブル、Belden8412、カナレの比較

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ここからがおたのしみ!

Zaollaシールドケーブルとその他一般的なシールドの比較になります。

ケーブルも各長さと、オーディオインターフェイスに直と、Kemperにプラグインしたもののサウンドを聴くことができます。

Zaolla 10m vs カナレ 10m クリーン

Zaolla シールドケーブル、オーディオI/O直10m→動画

カナレオーディオI/O直10m→動画

まずZaollaシールドケーブルとカナレのオーディオI/O直での比較です。

この10mという長さがケーブルの特色がわかりやすい比較になっています。

Zaollaシールドケーブルにくらべてカナレはだいぶ高域が甘くなっており、Zaollaシールドケーブルの高音域が伸びていることがわかります。

あとの比較でもっとZaolla シールドケーブルの特色が際立ってくるので、次へ行ってみましょう!

Zaolla 10m vs Belden8412 10m クリーン

Zaolla シールドケーブル、オーディオI/O直3m→動画

Belden8412、オーディオI/O直3m→動画

Belden8412は結構使用していたのですが、ローからローミッドあたりのカタマリ感がわかりやすく自分的には慣れ親しんだ音色です。

山口さんが弾いているBelden8412はノイトリックのプラグを使用しているようですね。

これに比べてZaolla シールドケーブルは高音弦側のピックが当たるアタック音が一つ一つわかるくらいクリアですね…

オーディオI/O直なので余計にわかりやすく差が出ているのかもしれません。

Zaolla vs Belden8412 3m 歪み

Zaolla シールドケーブル、Kemperへ3m→動画

Belden8412、Kemperへ3m→動画

歪ませると各ケーブルの特色が強調されるようです。

Belden8412は歪ませると本領を発揮し始めますね。

ローからローミッドが気持ちよく出てパワーコードなんかに迫力があります。

非常に「ロックっぽい」音色です。

Zaolla シールドケーブルはスッキリとしていてやはりハイが気持ちよく伸びていますが、耳に痛いといったような印象はないですね。

バランスがかなり良さそうな印象です。

ケーブルって聴いてる側がここまで違うと、弾き手としてはかなりタッチも変わってくるくらい変化を感じるんですよね。

Zaolla vs カナレ 10m 歪み

Zaolla シールドケーブル、Kemperへ10m→動画

カナレ、Kemperへ10m→動画

Zaolla シールドケーブルの10mぱっと聴きそこまで劣化していないような…

変化といえばむしろちょっとミドルが出てきて歪みの音色とすれば劣化でなく変化だけのような感じもします。

カナレはZaolla シールドケーブルと比べてしまうと結構ハイ落ちが目立ちますね…

10mものケーブルを使うと当たり前といえば当たり前と言えますが、タッチが出なくなっているような音色です。

ケーブルについての深堀記事はこちらなので、こちらもぜひ読んでみてください!

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ローがじゃまにならない取り回しが楽自作時に作りやすいヌケが良いというベルデン9395とモガミ2534のお気に入りのシールドを比較してみました。ストラト使いにはおすすめです! 

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2020/4/10

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2020/5/6

【シールド】ベルデン8412と9395定番ケーブル

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「Zaollaシールドケーブルのタメシビキ!」まとめ

まとめ→動画

いかがでしたでしょうか。

最後にバランスケーブルなども紹介してくれています。

Zaolla シールドケーブルはかなりバランスが良く、レンジ感が広い印象があり、クリーンなどで威力を発揮しそうです。

ケーブルをバラで売ってくれるようになればものすごく使いやすいと思っているので、切に待つばかりです笑

純銀のZaolla シールドケーブル!積極的に取り入れても良さそう…

それではmasa BLIK itoでした!

ゼンハイザー XSW-D

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